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【体験談】愛犬がジステンバーに感染!混合ワクチンのおかげで助かりました

chouchou

もし、愛犬がジステンバーに感染してしまったら。6歳のダックスちゃんの体験談を伺いました。

飼い主Nさま

今回は本当にびっくり、そして反省しました。まさかうちの子が、ということが起こり今までの価値観が一気に変わりました。

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ジステンバーに感染してしまいました!

ある時、下痢が始まり、続いて血便が出始め、動物病院へ。
犬の血便というのは深刻でない事が多く環境の変化などによる「ストレス」などが原因のことも多々あるそうです。
その日はお薬を処方していただき家路へ。今までも何度か下痢になって血便が出てしまったことがあったのでお薬を飲み終わる頃には治っているだろう、と楽観的にとらえていました。

なぜ?お薬を飲んでも治りが悪い・・・

処方していただいた数日分のお薬を飲み終わる頃、下痢の症状も落ち着いてきて「よかった、やっぱりストレスか何かだったのかな?」と安心して、その朝、散歩に行きました。そして、うんP。そのうんPがなにやらあやしい緑色なんです。ゼリー状のものも混じっている。

「なにかおかしいな?」とも思いましたが、犬の場合、排便時に粘膜が出てしまうことも健康時でもあることなので様子を見よう、と思いお家に帰りました。

お薬も飲み終わったのに変なうんPだったし、気になるな・・・と思っていたとき、また下痢のうんPをしてしまいました。しかも、血便です。量は多くはありませんがうんPの終わりに少量の血が一緒に出ています。
これはやっぱりおかしい!そう思い、もう一度動物病院へ。

検査の結果・・・

先生に今までの経過を伝えると、一応検査してみましょう、と。
するとなんと「ジステンバー」が陽性という結果。

「犬ジステンバー」は犬の間だけで感染する感染症で、人間や猫などには感染しない、逆もない、ということでした。潜伏期間は長くて2週間ぐらいだそうで、さかのぼってそれくらいの間に何かのきっかけでジステンバーに感染した犬から感染してしまったようです。
しかし、いつもの散歩コースしか通っておらず、変わったところに行った覚えもありません。
それが逆に怖いというか・・・。

いつもの散歩コースに感染した犬の排泄物などがあり、それを口に入れてしまったか何かで感染してしまったとしか考えられません。うちの子は拾い食いが多く、落ちているゴミとかティッシュとか、食べ物じゃなくても誤飲してしまう癖があるので普段から注意はしていたのですが、もしかしたら目を離したすきに口に入れてしまったのかも。

とにかく、びっくりしました。そして、反省。
それにしても「ジステンバー」とはどんな感染症か知っていますか?

「ジステンバー」とは

犬ジステンパーウイルス(CDV)を原因とするイヌをはじめとしたネコ目(食肉目)の感染症である。(ウィキペディアより引用)
「1歳以下の子犬に発症することが多い。治療しても神経症状の後遺症が残ることが多く、致死率も高い」と言われています。腸壁の表面ではなく中にまで入り込み悪さするため、重症化しやすい感染症です。犬のウィルス病としては最も多く死亡率も90%にまでなると言われているほど怖い感染症です。感染した犬のくしゃみや分泌物により広がります。
【症状】発熱・下痢・神経症状など。

chouchou

愛犬・愛猫との健やかな暮らしのために「ペット用品通販・ペットライフのペピイ」iconより引用。ジステンバーに関してこんなQ&Aがありました。現在、ジステンバーには効果的なお薬(抗ウイルス剤)はないみたいです。ますます混合ワクチンが重要になってきますね!

Q.11月の末にミニチュアダックス(10/4生まれの男の子)をペットショップで買いました。買う際に、ペット用の保険に入らなければ、アフターは一切店側では責任を負わないと言われましたが、他にも5匹のワンチャンが居ますが、そんな事言われた事がないので変だなーと思っていましたが保険には入らず家に帰りました。

家に来て1週間ぐらいした時、様子がおかしくなりました。青っぱなの鼻水と、クシャミ、おかしいと思いまず、犬の病気の本を読んで見たら、「ジズテンバー」かも…と思いながら病院へ行き、血液検査もしてみましたが伝染病の可能性が有ると言われました。それから、毎日病院へ注射を打ちに行き、目薬も2時間おきにさすのが1週間ありました。現在は、毎日朝、夜にオレンジ色の薬を飲ませています。そして、1週間に1度様子を見せに行くぐらいになりました。病院の先生はまだ、他の子に接触はさせないで下さいと言われています。もし、ジステンバーだとしたらこの病気は治るのでしょうか?どうか、教えてください。

A.ジステンバーに対しての効果的な抗ウィルス剤はありません。そのため、その治療は対症療法(細菌の二次感染には抗生物質、下痢に対しては止寫薬、嘔吐には制吐剤など)となります。また、栄養を十分に取らせる、水分の摂取を十分に行わせる、室内環境と犬自身の体を清潔に保ってあげるといった細やかな看護が必要となります。

この対症療法や看護にどれだけ犬が反応するか、また犬の抵抗力がどれだけあるかによって、予後は変わってきます。これらの積極的な治療によって生きながらえることができる犬もいます。しかし、一般的に幼犬は抵抗力が弱く死亡率が高いものとなります。進行性の神経症状が見られるような場合には予後が不良なことが多いです。このためジステンバーは絶対に治るとは言い切れない病気であり、治る見込みは高いとも言えない病気でもあります。
ただし、絶対に治らないとも言えません。どれだけ基礎体力があるか、抵抗力があるか、また治療に反応してくれるかによって、治る場合もあるのです。どうぞ、頑張って看護をしてあげてください。
犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』

混合ワクチンを接種していたおかげで助かりました

混合ワクチンを接種していたおかげで軽症で済みました。先生にもそう言われました。
犬ジステンバーは犬同士しか感染しないそうです。しかし、7か月くらいは他の犬との接触を避けた方がいいとのこと。(移してしまう可能性があるので)もし、新しい犬を飼う予定があれば7か月後に・・・と言われました。

今回は感染してしまった側ですが、感染させてしまう可能性があるということを聞き、気を付けなければ!と思いました。

普通の心ある飼い主ならば、犬を飼い始めたら混合ワクチンを接種していると思いますが、野良犬や、飼い犬なのに飼い主の怠慢で混合ワクチンを接種してもらっていない犬が自分の住む地域にいる可能性はあります。

今回は混合ワクチンの重要性をとても感じました。

ちなみに、現在は元気に体調も回復して、普通に過ごしています。今回のことを教訓に、小さな気付きや、薬を服用しても治りが悪い、などあれば積極的に獣医さんに知らせていこうと思いました。しゃべることが出来ないペットにとって飼い主が伝えることは重要な役割とは聞いていましたが、今回、実感しました。

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chouchou

もし、感染症に感染してしまってもワクチンを接種していれば怖くない、と言うことがわかる体験談でした。まさか、うちの子が、と思わず、ぜひ混合ワクチンの接種を毎年受けてください!もし思いがけず感染してしまっても軽症で済みます。混合ワクチンについてまとめました⇒【年1回の混合ワクチンとフィラリア予防】接種時期と種類~毎年受けよう!(犬の場合)
また、ペット保険も加入しておくと治療費が助かります。まとめ⇒【ペット保険は加入する必要がある?】ペット保険の必要性と基本情報

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