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環境省が注意呼びかけ!「ペットの熱中症」について

暑い日々が続きますが、こういう時に気を付けなければいけないことの一つが「熱中症対策」です。犬や猫は大量に汗をかくことができないので、呼吸で体温を調整しているため、高温には強くはないのです。また、散歩のときなど飼い主よりかなり地面に近いので跳ね返ってくる熱気、放射熱の影響も受けやすいのです。このような時期の散歩は日の落ちたころにするようにしましょう。

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「ペットの熱中症」について

言葉がしゃべれない、わんちゃん・ねこちゃんです。飼い主が様子を観察してはやく気付いてあげましょう。熱中症に配慮していない飼い主が8割にも上るとのデータも出ています。やはり、人間とは違うからだのしくみであることを理解して過ごすことが大事なのだと思います。

【BuzzFeed Japan】の記事を参考にしてまとめました。

【犬や猫の熱中症の5つのサイン】

・体が異常に熱い
・息が荒い
・舌が異常に赤い
・意識がない
・意識があって倒れたまま動かない

以上のようなことが起こったら

(1)速やかに涼しい場所に移動し
(2)体に水をかけ
(3)後頭部、足先、首、脇、後ろ足の付け根を重点的に冷やす

ということをしましょう。

また、体温が下がったとしても脳や内臓に障害が残る可能性があるため、速やかに動物病院に運ぶようにしましょう。

ペットを車内に放置し、熱中症にさせてしまう事故は増えているそうです。ちょっとくらい大丈夫と思っていてもお買い物がつい長引いてしまったりして案外時間がかかってしまった・・・なんていうことはよくあります。最近はペットの一時預かりや、ペット同伴でのお買い物が出来るところも増えてきているので日頃からチェックしておくとよいと思います。

特に、ボストン・テリア、パグ、ブルドッグ、ペキニーズ、シーズーなどの短頭種や、心臓・腎臓の病気がある犬、太っている犬は、熱中症にかかりやすいので注意が必要です。
(sippo(朝日新聞社)より引用)

ひんやりクールマット

人間より体温の高い犬猫の熱中症対策に。お散歩後のクールダウンにも使えるペット用クールマットです。 慎重派なわんちゃんや猫ちゃんは、見慣れないものに警戒します。購入直後は使わないこともありますが、しばらく置いておくと自然に使ったりも。
クールマットは夏の前に買って、慣らしておくのがおすすめです。犬用にも猫用にもOK。

Lサイズもあります。⇒クールアルミジェルマット (暑さ対策犬猫用ひんやりクールマット) M

【涼しさのヒミツはアルミとジェルのダブル構造!】
1、ひんやりジェル 大容量のジェルで涼しさが違う!高い吸熱効果がひんやり感を生みます。
2、アルミシート ひんやり感を持続させるため、熱伝導の高いアルミシートでジェルを包みました。

レトルトパウチ製法(真空パック)で防腐剤不使用! 真空パックだから衛生的。ジェルに防腐剤不使用なので万が一、犬猫が口にしても安心です。 寝心地バツグンのふんわり感のあるマット。 ジェルに適度なクッション性があり、アルミの硬さが苦手な犬にもおすすめ。 安心の日本製マット。 ジェルの製造から真空パックまで全工程を国内工場で行っています。

7歳を過ぎたら注意!”元気な夏の過ごし方”

犬は暑さに弱い動物だといわれていますが、体温調節の苦手なシニア犬にとって、夏は特に身体に負担がかかりやすい季節なんだということです。とても参考になるのでこちらに掲載しておきます。
コラム⇒暑さに負けず、元気に過ごすために… 7歳を過ぎたら注意!”元気な夏の過ごし方”
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ペット用温泉化粧水「アヴァンス」で肉球をヒンヤリ!

こちらもおススメです♪

実は最近クーラーの調子が悪く暑い部屋で過ごしていたときうちの愛犬も息が荒く、体が熱くなっていました。人間は頑張れば大丈夫な暑さだったのですがうちの子にとってはつらい空間だったのだと思います。クーラーが使えるようになった途端、息遣いが普通になりました!

人間も動物もかかる「熱中症」ですが、早めに気を付けることで違ってきます。飼い主も愛犬・愛猫、とその他ペットたちも気を付けて過ごしましょう~♪

こちらでも違う目線でまとめています

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